引き振袖

long.jpg

黒引き振袖は江戸時代後半、上流婦人の礼装が花嫁衣装として現代に伝わっているのです。きものを重ねてきる事がより正装になるという日本独自美意識があり、元々は白・赤・黒の三枚かさねの五つ紋付でした。

大正・昭和の花嫁の第一礼装として着用され、現代では襟元と裾にのぞく比翼がこの着方の名残となり、平成の今、新しくよみがえりました。

黒地に霞どり春夏秋冬四季文様引き振袖

花紗綾形の地紋に春夏秋冬の古典文様をあしらった華やかな衣裳。
春は女性の美しさを表す桜に始まり、杜若(かきつばた)。初夏には藤の花 夏は流水そして秋には重陽の節句ココの花といわれる菊・そして楓(かえで)。冬には子宝を願う橘。又、常緑の松は健康と貞操を願い、七宝は四方八方幸せになるように。御所車は大切な娘を意味し、その娘が嫁いでも幸せになるようにと、あふれんばかりの思いおw込められた本振袖である。

きもので挙式鹿児島へお気軽にお問い合わせください。099-222-5416 営業時間10:00〜19:00 水曜定休日

Copyright (c) きもので挙式鹿児島 All Rights Reserved.

〒892-0823 鹿児島県鹿児島市住吉町7-11
電話:099-222-5416 FAX:099-225-9887