色打掛

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花嫁に交わることから結婚による朱に交わるとされ、お色直しとして多く使われている角隠しをすると式にも使用できる。

吉祥平安束熨斗(たばねのし)文様

ダイアナ妃に打掛を献上した文様学博士 東聖観氏の究極の色打掛。
熨斗とは「のし」とも書かれ、お祝いの掛紙・のし袋の右肩に赤字で書かれたものとか「のし飾」として広く知られていますが、のしは鮑の生肉を手でトントンと叩き伸ばし広がったところで短冊形に切ったもの。「伸す」という目に見えるものから「延す」という目に見えないものまでも伸ばすことで命をも延すという意味を持つようになり我国で一番おめでたい文様となった。今日、何億分の一の狭き門をくぐって、此の世に生を受けた今、健康で長生きする為に10のおめでたい文様によって、此の衣裳をお召しになられる花嫁は元より、そのご家族、ご親戚はもちろん、結婚式の席にご臨席の皆々様からその縁につながる全ての称栄と延命長寿を祈念してつくられた。

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