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和婚を知る日本の神々挙式当日までの流れ挙式当日の流れ神前儀式お支度和婚はてな?

 

チャペルにてウェディングドレスでの挙式が多い近年ですが、

我国日本ならではの挙式もしてほしい!

そんな思いで、日本の結婚式を「和婚」として、新郎・新婦にイメージしていただきたいと、

『きもので挙式』は和婚情報を掲載し、幸せ和婚を願ってナビゲーションさせていただきます。

 

和婚を知る

和婚とは

我国の美しい自然や伝統の中で、日本の民族衣裳である婚礼衣裳を身にまとい神々や、

「先祖・自分・子孫」「過去・現在・未来」「前世・現世・来世」の9つに誓い(三三九度)・幸せを願うこと。

新婦は白無垢や引振袖・色打掛など、新郎は第一礼裳である染抜き五つ紋の黒紋付や色紋付に仙台平の袴を身に着ける。

=新婦様=お薦め和婚衣裳の種類とアイテム~

=新郎様=~お薦め和婚衣裳の種類とアイテム~

 

日本の神々

日本には八百万(やおよろず)の神様がいると伝えられ、それは我国の自然の中に根付き、家や村や町の到るところに神々が宿っていると考えられていて、日常生活の中に深く根を下ろしてきまた。

古事記や日本書紀に記された様々な神々は、人間のまやかしやうそは通用しない「畏」の存在であり、心に思うのも畏れ多いと考えられ、神の御前に誓うと言うことは、ひいては自分の心にも誓いを立てるというけじめでもある言うこと。

常日頃はもちろんですが、結婚式の日には午前0時からその日1日、八百万(やおよろず)の神々が新郎新婦を守ると言われてきました。この神々に様々な人生の式で感謝をすることが「祈り」なのです。

日本全国の神社には、それぞれの神様が長い年月にわたって祀られています。自分の地元の神社にはどんな神様が祀られているのかちょっと会いに行ってみてはいかがでしょうか?

日本の神々

 

挙式当日までの流れ

(1)メール、FAX、お電話できもので挙式へご連絡ください

お問い合わせの際は、

をお知らせ下さい。

ご指定日時での空き状況をお調べした後ご連絡差し上げます。

(2)お打合せについて

きもので挙式運営事務局にご来店いただきお打合せさせていただきます。
また遠方にご在住でお打ち合わせにご来宮、ご来店頂けなくても安心してお任せ下さい。
当日までの各種サポートは全て電話、メール、FAX等でご対応させて頂きます。

挙式を申し込まれる前に不安に思われている事や疑問などございましたらお気軽にご相談くださいませ。
その他、ご希望に応じて、花嫁お支度、衣裳、参列者の衣裳やヘアーメイク、招待状作成、写真(集合写真・アルバム作成)、ビデオ、挙式後のご会食・ウェディングパーティー等のご相談等すべて承ります。

(3)神社の空き状況確認・仮予約について

ご来店、お電話、メール、FAX等でお打ち合わせさせて頂き、ご安心ご納得頂けましたら仮予約を致します。

ご希望の神社様や神宮様の、ご希望の日時が空いている場合は当方名で「仮予約」をお入れ致します。 
「仮予約」期間は一般的に1週間から10日程度ですが何らかの理由により、期間延長をご希望の場合にはお知らせ下さい。

(4)正式予約・本契約について

仮契約後、ご希望神社様or神宮様への正式予約手順や方法をお知らせ致します。

遠方にお住まいで神社様or神宮様へ正式予約に出向けない場合、お式の正式申込書をご郵送致しますので所定欄に署名押印の上、当方宛にご返送下さい。
(返送先:〒892ー0833 鹿児島市住吉町7-11チャームブライダル内/きもので挙式宛)

正式申込書が当方に到着し次第当方にて、ご希望の神社様or神宮様へ正式予約を行います。
その後、神社様or神宮様よりお客様へ確認の連絡が入りますので相応にご対応下さい。
またお式に関してご不明点等ございましたらその確認連絡の際に直接お尋ねになられてもよろしいかと思います。

初穂料は神社様or神宮様によって金額の違いがあります。お式までに神社様or神宮様より指定されたお口座へお客様より直接送金頂くか、もしくはお式当日に社務所にてお支払い頂く等ご対応下さいませ。

遠方にお住まいでも神社様or神宮様へ正式予約に出向いて頂けます場合はこの時、巫女さんからお式の説明を頂けるケースもございます。初穂料につきましてはこの際ご持参の上、社務所にて直接お支払いをお願い致します。

この時期、各プランやオプショナル等につきましても併せて、本契約を頂きます。

各プラン内容と価格はこちらよりご確認下さい。

本契約書に各プラン内容と価格お式ご希望神社様名(もしくは神宮様名)と日時を当方で記入しご郵送致します。
届きました際には所定欄に署名押印の上、当方宛にご返送下さい
(返送先:〒892ー0833 鹿児島市住吉町7-11チャームブライダル内/きもので挙式宛)

(5)最終確認(お式の約一週間前)について

神前挙式当日のタイムスケジュールや進行等について最終確認を致します。 併せて、お式後の会食等をご用命頂いております場合は同様、タイムスケジュールや進行、演出等 について最終確認を致します。

(6)お衣裳あわせ、その他打合せについて

遠方にご在住でお衣裳合わせやお打ち合わせにご来宮、ご来店頂けない場合は、

でお衣裳合わせを行います。

神前挙式の場合は、一般的に花嫁様は綿ぼうしや角かくし姿の白無垢、または角かくし姿の色打掛や引振袖、新郎様は紋付袴姿ですが、ご希望により十二単・元冠・束帯姿や洋髪での打掛や引振袖も可能です。ご自身が着用されたいものを納得いくまでお選びくださいませ。

お支度の関係もあり、お衣裳合わせの事前にお衣裳内容と点数はメール等のお打ち合わせの中で確定していきます。

(7)神前挙式前日について

当方よりメールやお電話にて、準備品等の忘れ物が無いように確認させて頂きます。

 

(8)神社挙式当日について

お二人の支度部屋を完備している神社では神社様にてヘアメイク・着付けをして頂きます。 
支度部屋の準備が無い神社様の場合は当方店内もしくはお支度担当美容室等にて、お二人のお着付、ヘアメイク等、お支度をさせて頂き神社様へご移動頂きます。

 

挙式当日の流れ

1)花嫁お支度

※挙式2時間30分前に開始。但し移動時間がある場合、プラスして時間設定する。

2)ご両親・親族へのご挨拶

3)式次第の説明

4)参進

※天候や場所によって変更がございます。

5)神前式

6)集合写真(親族)

7)記念写真(新郎・新婦)

8)お披露目会場へ移動(車手配)

9)お迎え

10)お色直しやヘアーチェンジ、化粧直しなど

11)入場

12)開宴

13)お開き

 

 

ヘアメイク

着付け

式次第の説明

神前式

 

神前儀式

お二人が夫婦となり、新しいスタートを切る神社での結婚式「神前式挙式」。 挙式ではどんなことをするのか、あらかじめ知っておくと安心です。 神社によって多少の違いはありますが、下記は基本となる流れです。

神前に進み出ること。鳥居をくぐり宮司や巫女に導かれて、新郎・新婦・親族が連なり拝殿に向かいます。

神道で、みそぎはらい・おはらいをすること。神様の前に進む前に神職によって参列者全員がお祓いとお清めを受けます。

座につくこと。着席。中央に新郎新婦が座り媒酌人は二人の後列に。参列者は神前に向かって右が新郎側左が新婦側となります。

神前に奏上する詞(ことば)。その内容は祭りにより場所により異なります。神職がふたりの結婚を報告し、末長い幸せを祈願します。

誓いのことば。平安時代には誓言(ちかごと)と言いました。挙式では新郎新婦が神様の前で誓いの言葉を読み上げます。

新郎新婦がお供えした御神酒で夫婦固めの三三九度の盃を交わすこと。

まず新郎から新婦へ、次に新婦から新郎へ互いの左手の薬指に指輪をはめます。

雅楽の太鼓、琴、唄などの演奏で巫女が舞を奉納する。

榊の枝に紅白の絹をつけた玉串を奉納、この時の捧げ方の作法は六段階

お供えものを下げて、神様に儀式の終了を告げます。

参拝者全員の盃に御神酒を注いで、親族固めの杯を一同で酌み交わします。

神職に導かれて神殿から退出して終了です。

 

お支度

新郎新婦のヘアー・メイク・着付け・など、結婚式当日のお二人の晴れ姿を美しく仕上げることです。

ヘアースタイル

白無垢・色打掛・引振袖などには日本髪地毛結いや高島田カツラがバランスが良い。

きもので挙式鹿児島へお気軽にお問い合わせください。099-222-5416 営業時間10:00〜19:00 水曜定休日

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